洋館に住みたい

湘南・鎌倉・葉山は昔に建てられた洋館の残る地域
残念なことに老朽化して段々となくなっていってしまっていますが
洋館に住みたいという方もきっといらっしゃることと思います。
それも似非的な洋館ではなく
明治から大正・昭和にかけて建てられてきた
日本の要素がアレンジされた洋館を建てたい
そのような施主さんの要望がかなった家です。
場所は東京都三鷹市、奥様はピアニスト。
神戸で子ども時代を送り
そのころ通ったピアノの先生のお宅が洋館で
その印象を大事にされてきたということです。

次のペ−ジへ

トップペ−ジへはブラウザの戻るで

木戸
左:階段より玄関ホ−ルを見下ろします。
  濃い茶の大理石の床
  食堂と居間に続く扉には大きなガラスを入れて
  圧迫感のない様にしました.



下左:壁には木のパネルを張って
    扉と表情を合わせました。



下右:玄関ホ−ルより二階のホ−ルを見上げて
   
春の庭へのアプローチ 初夏の庭へのアプローチ
二階ホ−ルに下げられた
シャンデリア
洋館ならではの灯です
フェンスをいろどる涼しげな花
咲き誇る赤い薔薇 天井はしっかりと周り縁をまわして
天井と壁の境のおさまりを大切にしました。





下左:食堂の壁には一部石を模様貼りし
   マチエ−ルの面白さを出しました。

下右:白い塗り壁(珪藻土)と木の色の対比で
    時間を感じる雰囲気をつくります。
春のメインガーデン 初夏の日陰も演出したガーデン